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2023年9月第5週 大田スタジアムかすかに見えた?!

執筆者の写真: 日野イースタンジュニア日野イースタンジュニア

6年生にとっては学童生活大詰め。最後の連盟大会として戦っている「秋季大会」は今週は一旦お休みで外部大会を戦ってきました。


土曜日は128チームのトーナメント一発勝負で覇を競う「宮本慎也杯」の3回戦を戦ってきました。この大会なぜか1回戦2回戦は初回に失点をしてビハインドから始まることが続いていたのですが、3回戦になってようやく初回をゼロに抑えて帰ってきました。


その裏、普段1番を任せている主軸が「打点稼ぎてぇ」っていうので3番に据えてみた(もちろんほかの理由もありますがね)のですが結局1番2番が凡退しての推定90mのソロホームランで先制。もうそういう星の下に生まれているのですよ(笑)

対する打点王を争っているもう一人の雄はクリーンアップのポジションを譲り1番に据えたら下位打線がしっかり作ってくれたチャンスにきっちりとグランドスラムで打点積み増し。

そういう切磋琢磨が大事ですね、良いこと良いこと。


ディフェンス面は大きなミスもなく、1安打に抑えての完封勝利。これで16/128チームに進出しベスト4に与えられる「大田スタジアム」での戦いがほんのうっすら見えてきたかな、というところまで来ました。どうせなら学童生活の最後にキレイな人工芝のグラウンドで目いっぱいのプレーをして思い出作ろうぜっ!



日曜日は東は新宿、西は八王子まで京王電鉄さんの路線が通る自治体から代表チームが集結して争う「京王沿線野球大会」の1回戦を戦いました。

そんな大会ですが、抽選できっちり隣の市(府中市)を引き当てる監督。対戦相手となった「住吉日新グリーンボーイズ」さんは夏の府中大会を制した強豪。近隣ということもありすでに今年に入り3度練習試合で胸をお借りしているチーム様。3戦とも勝利していますが相手監督さんからも「今日の公式戦で勝ったら1年分の勝敗チャラってことで」との申し出があった為受けて立ちました(笑)。


過去の対戦時には不出場だった先発P相手に初回2回とチャンスを作るも最後押し切れず、スコアレスと接戦の序盤。そんな重い流れも3回にエンドランなど機動力でチャンスを作ったところでの6年生の連続タイムリーで2点先制。一気に押し切りたいところですが、相手も食い下がりその裏すぐに2点を返され同点。

それでも最後は球数で継投に入った相手投手を攻め5-2のスコアで逃げ切ることができました。チャラにならずに貯金を作ることができましたm(__)m



来週の2回戦は武蔵野市の「千川少年ベアーズ」様。初対戦となりますが、にぎやかに盛り上がって戦いたいと思います。


それではまた来週(^^♪




 
 
 

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